我流伝

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BOOWYのWORKING MAN今週のお題「私のテーマソング」

今週のお題「私のテーマソング」

こんにちは!23歳のニートです。

私がBOOWYと出会ったのが16歳でした。

某番組のOPに使われていたBOOWYの曲からBOOWYにはまってしまい、BOOWYの5thアルバム「BEAT EMOTION」をレンタルしてから、この曲にどっぷりはまってしまった。


WORKING MAN

まずは歌詞を見て欲しい。

作詞:村井恒松 作曲:布袋寅泰

犬のように 走るUnderground
パンをくわえ飛び乗る Working Man
夢の中で夢を消された
Oh No Oh No 哀れな Working Bee
めまぐるしく過ぎる Every Day
溜息さえつけぬ Working Man
闇の中で息を殺して
Oh Yes Oh Yes その日を待ってる
Hey Man Hey Man
そのままFight To The End
Hey Man Hey Man
今こそ Cry To Be Free (Now)
夢の中で夢を消された
Oh No Oh No 哀れな Working Bee
闇の中で息を殺して
Oh Yes Oh Yes その日を待ってる
Hey Man Hey Man
そのままFight To The End
Hey Man Hey Man
今こそ Cry To Be Free
Hey Man Hey Man
そのままFight To The End
Hey Man Hey Man
今こそ Cry To Be Free

社畜に向けた曲

犬のように走ってパンを咥えて電車にのって、夢だった会社に夢を消され働いてる。

そう、社会人のみんなに向けた曲なんですよね。

僕も当時はバカみたいにアルバイトを掛け持ちして働いてました。働くことは決して苦では無かったんですか、毎日働く理由を求めていたのかも知れません。

そして得られた答えが
働く必要が無いってことなんです

これが僕のニート生活に繋がった1つの要因でもあるんですが、時間を対価に誰かの下で働かなくても、自分の力でお金は生み出せる。だから働かなくても良いんじゃないか?

これが私の答えでした。
しかし、社会はそう甘くありません。自分から動き出さないと、社会は相手にもしてくれないのです。

この曲はそんな私に、働く理由を教えてくれた曲でもあり、働かなくても良い理由を教えてくれた曲なのです。
みなさんも是非一度聴いてみてはいかがでしょうか。

BEAT EMOTION

BEAT EMOTION