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【007スペクター】スターウォーズより先に007シリーズが公開されるぞ!(あらすじ・ネタバレ・レビュー含む)

こんにちは!ニートです!
スターウォーズ フォースの覚醒」
2015年12月18日に公開予定で、インターネットやテレビや雑誌など全てのメディアが取り上げてお祭り騒ぎになっています!


し・か・し!!!

スターウォーズより先に公開されるのが、あの名作「007」シリーズです!
007をゼロゼロセブンと読む人がいるようですが

「007=ダブルオーセブン」ですよ!

みんなが知るそんな名作!
「007 スペクター」が本日、2015年12月4日に公開されます!

そこで007シリーズを振り返っていきましょう!※今回は007カジノロワイヤルから振り返ります。
007/ダニエル・クレイグ ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]

(※上記Blu-ray作品は最新作に繋がる過去作3作日が入っています。)


目次

007 カジノロワイヤル

カジノ・ロワイヤル [Blu-ray]

007シリーズは1962年「ドクターノオ」なら始まっています。

しかし、2006年「007 カジノロワイヤル」から007シリーズ長編第1作として再スタート。

007シリーズを知らない人でも007を1から楽しめる。

ボンド役に、「ダニエル・クレイグ」ボンドガールに「エヴァ・グリーン」と素晴らしいキャスティングとなった。

ストーリー(ネタバレ含む)

内部汚職の根を絶ち、殺しのライセンス・00(ダブルオー)を得たボンドはマダガスカルである男の監視をしていた。その男の携帯電話から得た情報、「エリプシス」の糸を手繰りバハマへ。そこでメッセージの送信者で、武器の売人のディミトリオスおよびその妻ソランジュと接触。マイアミ国際空港で披露される超大型旅客機の爆破計画を知る。この計画に絡んでいるとしてル・シッフルという男の情報をMから得る。
ル・シッフルは世界各国のテロ組織から預かった資金マネーロンダリングしつつ運用しており、旅客機製造会社の株のカラ売りを仕込んだ上で、同社が製造した超大型旅客機をお披露目式で爆破して、巨額の利益を得ようとしていた。
しかし爆破をボンドに阻止されたことで大金を失い、テロ組織に返却する資金を取り戻そうとモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」にて開催されるポーカーゲームに参加することになった。ボンドはそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにゲームへ挑む。

007 慰めの報酬

007/慰めの報酬 [Blu-ray]

ストーリー(ネタバレ含む)

前作『007 カジノ・ロワイヤル』からの続編となる。前作のラストシーンの直後からストーリーが始まる設定とされている。
相変わらず組織から理解されずにいたジェームズ・ボンドは、将来を誓い合いながらもヴェネツィアで死んだ英国金融活動部(FATF)のヴェスパーを操っていた男、「ミスター・ホワイト」を唯一の手掛かりとしてその背後にある組織を探っていた。
場所はイタリアの古都シエーナ。ボンドはアストンマーチン・DBSで謎の組織の構成員が操るアルファロメオ・159と激しいカーチェイスを繰り広げた末、何とか銃撃をかわしてミスター・ホワイトを「M」のもとに連行するも尋問中に仲間内で突然の裏切りが起こる。結局、ミスター・ホワイトは裏切り者の手引きにより逃走、ボンドは裏切り者を追跡の末、生け捕りにせず殺してしまう。
だが、裏切り者の遺した手掛かりからボンドはある一人の男の存在に辿り着く。ドミニク・グリーン、この男の表の顔はグリーン・エコロジーを謳ったNPO法人「グリーン・プラネット」の代表者。しかし裏の顔は、ヨーロッパと中南米を行き来し、利権のために元ボリビア軍事政権トップであるメドラーノ将軍のクーデターを支援する巨大組織の幹部であった。一方、かつてメドラーノ将軍に家族をなぶり殺された女、カミーユもまた、復讐心を秘めてグリーンに近づこうとしていた。
グリーンはボリビアの天然資源の採掘利権を餌に秘密裏にCIA南米支局とも連絡をとっていた。この利権を巡っては様々な駆け引きが裏で繰り広げられており、そこには英国の政府の中枢部の一部も関わっていた。そのためボンドは祖国や味方であるはずの組織からも追跡を受け、犯罪の濡れ衣まで着せられてしまうが、鋼鉄の意志を曲げず、いまや自分を始末しようとするCIAの追手からも逃れながら、カミーユとともに天然資源利権の背後にあるグリーンの陰謀を阻止すべく立ち向かって行く。
枢軸国に陰謀を通じた投資を斡旋する組織(後にスペクターと同組織と判明)の名前としてタイトルの"Quantum"が使われ、ミスター・ホワイトやドミニク・グリーンが属しMI6中枢にも要員が送り込まれている。

007 スカイフォール

007/スカイフォール [Blu-ray]

ストーリー(ネタバレ含む)

「007」をコードネームに持つMI6のエージェント、ジェームズ・ボンドは新人女性エージェントのイヴとともにトルコでの作戦に参加していた。その最中、MI6の工作員が殺され、各国のテロ組織に潜入している全てのNATO工作員の情報が収められたハードディスクが奪われた。ボンドはディスクを取り戻すべく、実行犯であるフランス人傭兵パトリスを追跡する。MI6部長・Mの指令により、ボンドと列車の上で格闘しているパトリスを狙ってイヴが撃った銃弾はボンドに当たり、ボンドは峡谷に落下し行方不明となる。
数カ月後。ボンドは公式に死亡が認定され、Mは情報漏洩の責任を問われ情報国防委員会の新委員長であるギャレス・マロリーから引退を勧められる。それは事実上の更迭勧告だった。その提案を拒絶するMだったが、その直後にMのコンピュータが何者かによってハックされる。さらにMI6本部も爆破され、多くの職員が犠牲となった。このニュースは僻地で秘かに過ごしていたボンドも目にするところとなり、ボンドはロンドンに戻る。00(ダブルオー)要員への復帰テストに臨むボンドだったが、成績は惨憺たるものであった。復帰に懐疑的なマロリーの意見を一蹴し、Mはボンドの職務復帰を承認する。ボンドは自身の肩に残っていた弾丸の破片からパトリスを特定し、新任の兵器開発課長・Qから装備を受け取ってパトリスの向かう上海へ赴く。
上海でボンドは格闘の末にパトリスを倒したものの、雇い主が誰なのかを聞き出す事に失敗。パトリスの所持品にあったカジノのチップを手掛かりにボンドはマカオへ向かう。
その頃、ハードディスクにあった5人のNATO工作員の名前がインターネット上に公表され、毎週さらに名前を公表していくという予告がなされる。
カジノでボンドはパトリスの仲間らしい謎の女性・セヴリンに接触。何かに脅える様子のセヴリンにボンドは、雇い主を殺すつもりがあるなら手伝うと持ちかける。セヴリンを監視する襲撃者たちを撃退したボンドはセヴリンの船で共に雇い主のいる廃墟の島に向かうが、船上でセヴリンともども囚われの身となる。
島ではパトリスとセヴリンの雇い主、ラウル・シルヴァと対面する。シルヴァは自らとボンドを「共食いの果てに最後に残った2匹のネズミ」に例える。元MI6エージェントであったシルヴァは、香港支局勤務時に中国当局に捕らわれ見捨てられたことで、当時の上司Mを深く恨んでいた。そしてこの島にサイバー犯罪の拠点を作り上げ暗躍していたのだった。シルヴァはボンドが心身共に現場復帰に適さない状態にありながらMがそれを隠していたことを告げる。だがボンドは「私の趣味は『復活』だ」とそれを一笑に臥す。シルヴァはセヴリンを危険に晒した射撃ゲームでボンドを試そうとする。結果セブリンはシルヴァに殺されるが、ボンドは一瞬の隙を突きボディガードたちを倒し、シルヴァを捕らえることに成功する。
シルヴァはロンドンのMI6新本部に拘禁された。対面したMは、シルヴァがかつて彼女に見捨てられた際、敵の拷問のさなか自決を図ったが果たせず劇薬で崩壊した素顔を見せられるが冷たく突き放し、彼女の問責を決議する公聴会が開かれるウェストミンスターへと向かう。
一方、Qとボンドはシルヴァのコンピューター端末を解析しようとするが、仕組まれたプログラムがMI6のシステムに侵入しシルヴァの拘禁が解かれまんまと脱走されてしまう。シルヴァは地下鉄に逃げ込み、ボンドの追跡を振り切りM襲撃の態勢を整える。
公聴会ではMが糾弾の矢面に立たされ、ダブルオーセクションの解体まで取り沙汰されていた。だがMは未だ世界には国でもなく地図にも載らない危険な勢力が存在し、その「影」と戦う組織が必要なのだと静かに説く。Mの亡夫がかつて親しんでいたアルフレッド・テニスンの「ユリシーズ」をMが引用し終えた刹那、シルヴァと手下たちが議場に躍り込んでくる。激しい銃撃戦になるが間一髪のところで駆け付けたボンドがマロリーやイヴとともにシルヴァとその配下の攻撃を退ける。
Mを護衛しつつ公用車(ジャガー・XJ)で連れ去ったボンドは、途中、公用車から自身のプライベートカーであるアストンマーチン・DB5に乗り換え、スコットランド・グレンコウの荒野にある今は住む者のない彼の生家「スカイフォール」へ向かう。ボンドはシルヴァを誘い込む為、Qに電子的に跡を残して置くよう指示する。幕僚主任のビル・タナーとともに手段を講じるQの前にマロリーが現れるが、彼はボンドの目論見を見抜いた上でそれを黙認、効果的なアドバイスまで与えるのだった。
スカイフォール」でボンドとMは、ボンド家の猟場管理人であるキンケイドの協力のもと、ありあわせの材料で作ったいくつもの罠を家中に仕掛け、シルヴァの到来を待つ。3人はシルヴァの送り込んだ第一襲撃グループは撃退したが、その最中にMが重傷を負う。シルヴァ本人が第二襲撃グループを引き連れてヘリコプターで到来し、ボンドはMとキンケイドを「スカイフォール」から離れた礼拝堂へとつながるトンネルに逃がす。ボンドは生まれ育った家屋を爆破し第二襲撃グループの大半を撃退、だがトンネルの存在に気づいたシルヴァはMを追って礼拝堂に向かう。トンネルを抜け出たボンドはMとキンケイドの元に急ぐがシルヴァに阻まれ、抵抗するが凍った湖の下にシルヴァの手下とともに消える。
礼拝堂にたどり着いたシルヴァはMに銃を突きつけ、共に死ぬことを強要する。そこへボンドが到着、シルヴァにとどめを刺し「自分が最後のネズミだ」と告げる。だがMの傷は深く、もう助かる見込みはなかった。「私は1つだけ正しかった」とつぶやき、Mは息を引き取る。
Mの葬儀後、イブはボンドにMI6本部勤務となったことを告げ、改めて本名で自己紹介する。新たなMとなったマロリーは、ボンドに次の任務を指示するのだった。

☆007 スペクター☆

ストーリー (ネタバレ含む)
そして今作!
007スペクターです!

今回の007スペクターを見る前に、必ずダニエル・クレイグ主演の上記3作を観てから映画をみることをおすすめ致します。

007スペクターでは全3作に出てきた登場人物の名前が出てきます。
そして話がつながっているので、上記3作を再度見直してから劇場へ足を運んでください。

また、カジノロワイヤルで登場したミスター・ホワイトも主演しています。

007スペクターの黒幕は誰なのか?
それは是非劇場でご確認ください!