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我流伝

我がブログは我流、我流は無形!

キュレーションメディアを運営するベンチャー企業にインターンに行ってわかったこと

こんにちは!ニートです!

知っている人もいるかもしれませんが先月はブログの更新があまり出来ませんでした。
 
その理由はベンチャー企業にインターンに行ってました。
 
会社名は秘密保持の観点で控えさせて頂きます。

 

我が逃走

 

インターンを決めたキッカケ

以前ブログで記載した通り、私はサッカーメディアを運営していました。
 
その時に色々と営業活動を行っていましたが、成果は残せずにサイトをクローズしました。
 
そんなこんなで落ち込んでいた際に、営業を募集しているベンチャー企業の求人広告が目に入りました。
 
自分の営業方法が悪かったのか、どこを改善すればよかったのか。営業に関する小さな仕組みだけでも把握しておこう!と決意してインターンに参加しました。
 
 

インターン先で良かったこと

まずはじめに良かったと感じたことは「自分が行ってきた営業の仕方が正しかったこと」です。
作業内容は、クライアント先の連絡先をひたすらまとめる。リストを作ったら、電話対応の際にパニックにならないために、一通り相手の回答を予想した簡単なQ&Aの作成。
そのあとは、ひたすら電話営業または飛び込み営業。
 
ここまではニートの私でもやり方は間違っていなかったと感じれたのはとても大きいです。
 
そんなの当たり前だろ。
と感じる方も多いかもすれませんが、社会経験の無い私が、1人で営業を行っていた際はとても不安視していたやり方の1つでしたし、本当にこの点に関しては大変良い経験になったと思いました。
 
また、唯一足りなかったことが
「数を打つこと」桁が全く違いました。
 
ブログも営業もやはり数が重要だなーとしみじみ感じさせられたインターンでした。
 
2つめは
「クライアントとのコネクションの作り方を学べた」ことです。
私は「他社と比べると最安値ですよ」お得ですよ!をメインに営業をしていました。こうすることで、1回だけなら試してみようかな。と思ってくれるクライアントがいると思ったからです。
しかし実際、興味を持ってくれても少し不安感を持ってるような感じでした。
 
それがどうも引っかかっていたのです。どうすればクライアントを捕まえることができてコネクションを持つことができるのか。
 
それを教えてくれたのがインターン先でした。
 
彼らは「完全無料」で初回の仕事を請け負っていました。僕にはこのアイディアは無かったのでとても参考になりました。
 
初回無料にすることで、クライアントに新たなチャレンジ精神を与えることができます。
その際、多少なり効果が得られれば互いの関係は継続していく。
これなら互いに良い関係が持てるし、太いパイプで繋がることができるな。と強く感じることが出来ました。
 
その他、業務をこなして感じたことは「会社は営業が9割」を強く感じました。どんなに仕事を頑張ってもお金にしなくてはいけないのが会社です。そのお金を生み出すのが「営業」であり、実際はサービスや仕組みづくりなどは営業の次の段階に出てくるものだと感じました。
 
ブログで例えるならば、色々な人のブログにコメントを残したり読者になることで、自分のページを知ってもらうことが営業です。
 
また、SEOを意識したブログ記事を書いて外部から見てもらう必要があります。ブログの質や丁寧な言葉使い、文字の色を使い分けるのを優先するものでは無く
「他の人に見てもらう・知ってもらう」のが会社を大きくする、またはブログを大きくすることに繋がると思いました。
 

インターン先で不快に感じたこと

自分にしか興味がないこと
平均年齢も20代前半ととても若い会社でした。他人に厳しく自分に甘い。これを強く感じました。別に私が何か言われたわけではありませんが、どうも自分の与えられた仕事には徹底的に取り組んでいる感じは見られるものの、他の部門とのやりとりが全く感じませんでした。また、社内でのやりとりはコミュニケーションツールを利用してましたが、あまり積極的な使われ方もしていませんでした。
 
職場に居心地を求めている
職場に居心地を求めている人がとても多く職務態度がとても気になりました。
自由な会社のため、横になりながら作業をしても良いし、足をテーブルに乗せて作業しても構わない環境でした。
しかし、私は気が散ってしまい集中力に欠けストレスを抱える原因になってました。
 
居心地を求めてベンチャー企業に勤めたいと言う人も多いみたいですが、実際はやりたい放題やっている感を強く感じ不快感が残りました。居心地作りは大切だとは思いますが、常識や最低限のマナーも省いてしまうのは、居心地作りと言えるのか疑問が残りました。
 
オンとオフが無い
私は勤務後、自宅へ帰宅してましたがほとんどのインターン生や社員の人たちは社員寮という名の「シェアハウス」で暮らしてるみたいでした。仕事が終わっても仕事仲間と一緒に暮らして、仕事後も仕事をこなす。
まるで新しい仲間を拒むような仕組みだと私は感じました。数百人規模の会社ならわかりますが、スタートアップのベンチャー企業に秘めた、宗教めいた部分を感じました。
 

不衛生の環境

正直これがかなりキツかったですね。ホコリだらけの環境でした。また小さなキッチンの流しには使用済みのコップやお皿が数日置かれている状態。

朝の朝礼前に数分間の掃除をするもの、掃除機をかけたりするほどの時間もないから、テーブル周りを軽く拭き掃除するくらい。

家に帰ったらすごい量の鼻○ソが取れました!笑

最後に

ベンチャー企業の多くは潰れてしまうと言われていますが、その理由を強く感じたインターンでした。
自由が魅力って良くサラリーマンは言うけど、やっぱりある程度のマナーや常識が無いと会社としては成り立たないだろうな…
 
てか1日8時間勤務で日給1300円でした!時給100円ちょっとで笑っちゃいましたよ。インターン生は雇用契約では無くて、業務委託契約らしいです。
 
まあ、このへんもスタートアップ企業あるあるなのですかねぇ〜〜〜。
 

 

 

 

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