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我流伝

我がブログは我流、我流は無形!

値切り交渉人が教える!家電量販店で卸値価格で購入する方法

こんにちは!
みなさんは家電量販店で商品を購入しますか?
最近では、Amazonや価格.comで購入する方が多いと思います。

そこで今回は、家電量販店でも卸値価格で購入できる方法を教えます!
普段値切り交渉をしない人にも、簡単にできると思いますので、是非試してみて下さい!


本当に値切り交渉人なの?

そんなにカッコよく言えることでは、ありませんが自称プロの値切り交渉人だと思ってます。
家族の買物はもちろん、親戚や友人などの買物には必ず付き添い、値引き交渉をしています!

家電量販店では値札価格で購入したことがありませんし、値札価格での購入はただのカモです。

しっかり値引き交渉を覚えましょう。

値引きやすい家電量販店

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  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
個人的にはヤマダ電機が1番簡単です。

値切り交渉する前に準備するもの

  • スマートフォン
  • 価格.comの商品ページ
  • Amazonの商品ページ
  • 他店のチラシ
  • 現金

値切り交渉する際に絶対に必要なのは、他店の情報です。他店の情報が無い場合は、値切り交渉をしても足元を見られてしまい、全く値切らせてくれません。
そのため、本当に値引き交渉をしたいのなら、他店の情報を集めましょう。

また、上記で箇条書きしたリストは全て用意した方が好ましい。

理由については、後で述べさせて頂きます。

店員さんのユニフォームに注目しよう

家電量販店には、2つのユニフォームを着ている人がいます。1つは、家電量販店名が入ったユニフォーム。2つめが、メーカー名の入ったユニフォームです。

値切り交渉をする際は必ず、メーカー名の入ったユニフォームをきている店員さんに声をかけましょう。

商品の値切り交渉は基本的に、メーカーの人と行います。家電量販店によって異なりますが、1部商品は、商品をロット購入しているのではなく、売れた商品の利益を数パーセントほどメーカーに流していたりします。

そのため、値切り交渉のテーブルに立ってくれるのは、家電量販店の店員さんではなく、メーカーの店員さんの方が強いのです。

家電量販店の人に値切り交渉をしても、メーカーと購入者の板挾みになるだけです。
また、このような場合は、メーカーさんは売り場には現れずに、インカムや、裏へ回って交渉額を調整しています。

時間稼ぎをすることで購入者に対して
「頑張ったけどこれが限界!」とアピールされてしまいます。

無論、その場合は限界価格ではありません。これっぽっちの値切りで満足してしまってはお店側の思うツボです。


メーカーの店員さんに他店のチラシを見せよう


まず、覚えて欲しいのが、いきなり価格.comのページを見せてもダメです。断固拒否をされてまい、最低価格では買えません。

まずは、メーカーの店員さんに墓穴を掘らせることが重要になります。
※墓穴を掘るとは「情弱」だと相手に思わせ、後々、値引き交渉がうまかったと後悔させることを言います。限界価格と言ってしまったが、まだ値引きができることをバレてしまった。と店員に思わせることができれば最高です。

最初は他店のチラシを見せて、ここのお店より値段を下げて下さい!とお願いします。
チラシを見せるのは「情弱」をアピールするのに最適なアイテムです。

すぐに「OKです!」とは言ってくれませんが、他店と同じ価格または、それ以下には必ずなりますので、気長に待ちましょう。

スマートフォンを広げて検索しよう

他店と同等の価格またはそれ以下になった場合、すかさずスマートフォンを手に出して、Amazonのページを見せましょう。
相手側は「情弱」だと思っていたため、スマートフォンを取り出す仕草に動揺をしてくれます。

しかしこのスマートフォン作戦も「情弱」をアピールする2段階目の作戦です。

家電量販店はAmazonの価格帯でも、充分な利益が発生する価格です(商品によって異なる)
そのため、Amazonの価格帯までは、交渉時間に耐えられる人であれば、Amazon価格まで値切ることが可能です。
「本当にこれ以上はムリ」「ポイントはつけられない」「現金のみ」と言われてしまうかもしれませんが、そこは素直にわかりましたと言っときましょう。

※値切りに慣れてない方はここで辞めて、毎回ここまでの練習をすることをおすすめ致します。

価格.comのページを最後の最後で見せる

店員さんいわく、価格.comのページよりもAmazonの価格帯を店員さんに見せてしまう方が多いみたいです。

また、いきなり価格.comのページを見せて同等な価格にしろ!と言ってしまうと他のバイヤー(転売屋など)と疑われてしまい、一切の値引き交渉はしてくれない(相手にされない)恐れがあります。そのため、価格.comのページは最後に回すのがベストなのです。

価格.comの値段は、商品によっては卸値価格と同等なモノもあるため、最終的な値引きはメーカーさん次第になってしまいます。

  • 電車で交通費○○円使ってきたから…
  • 他店よりここのお店が好きだから…
  • 家には○○メーカーしか買ってないよ!
などの台詞で、メーカーさんの情に訴えましょう!個人的なデータですが、6〜7割ほどの店員さんであれば、価格.comに近い価格まで下げてくれます。


値引った場合は現金のみ!

値切り交渉に成功した場合は、カードやポイントは使えないです。これも個人的データですが8〜9割は不可能だと思って下さい。
また、メーカーさんにも値引きを頑張ってもらい、誠意を見せて頂いたので、ポイント・クレジットカードの交渉はやめましょう。


店員さんの名刺を貰え!

きっぱりと現金払いをして、店員さんにお礼を言って帰りましょう。
また、メーカーの店員さんは必ず名刺を持っているので名刺貰えますか?と声をかけて名刺を貰います。

ここまでするお客はいないので、顔を覚えてもらえる可能性が高まります。後日来店する場合は

「以前○○の商品を値引きしてもらったものです。以前名刺をもらったので今回も対応してもらって良いですか?」

と声をかけましょう。値引き対応はスムーズに行えます。


最後に

卸値価格で買えるかどうかは、メーカーさんの腕次第です。値引き交渉を普段やらない初心者は足もとを見られてしまい時間だけがムダになるパターンが多いです。Amazon価格までの交渉にして、練習を積みましょう!

ヤマダ電機の「PCDA」経営

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