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我流伝

我がブログは我流、我流は無形!

「Canon」をカタカナで書いてみて下さい。その回答、間違ってますよ!

日本だけならず、世界中の人々が愛する「Canon」そんな誰もが知ってるCanonについてお話します。

Canonはキャノンではない!

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Canonをカタカナで書くと「キャノン」だと思ってる人も多いはず。
しかし実際は「キャノン」でありません。

私も勘違いをしていましたので、日本人の5割以上は「キャノン」だと思っているのでは無いでしょうか?


キャノンでは無く、キヤノンだった!

小さい「ャ」ではなく大きい「ヤ」を使い
「キヤノン」と表記するのが正しいのです。


Canonが大きい「ヤ」を使ってる理由
「ヤ」の字が大きく表記された「キヤノン」が生まれたのは、1947年に、社名を「精機光学工業株式会社」から「キヤノンカメラ株式会社」と変更したときでした。当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。 「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。
引用元キヤノン株式会社:会社情報|キヤノンロゴ

うーん。
昭和世代だとそのように感じたのかも知れませんが、今の時代だとそんな風に思う人はあまりいないように感じます。


最後に

Canonに就職したい学生さんは特に注意した方が良いですね。また、営業マンなんかもこのような間違った覚え方が、悪い方向へつながってしまう恐れもあるので、注意して下さい!

Canon プリンター インクジェット PIXUS iP2700

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