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我流伝

我がブログは我流、我流は無形!

せなけいこのおすすめ人気絵本10選【おばけシリーズも!】

幼少期時代、だれもがお母さんに読んでもらったものといえば「絵本」。
今回はおばけシリーズの絵本作家で有名で子供たちからも絶大な人気を誇る「せなけいこ」さんのおすすめ人気絵本10選を紹介していきます。
 
夜の読み聞かせ絵本として参加にしてみて下さい。
 
目次

ねないこだれだ(せなけいこ)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

   「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。
   「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。
せなけいこ先生の代表作といえば「ねないこだれだ」
「いないこだれだ」はいやだいやだシリーズの1つとして、子供たちが嫌なものや嫌いなものを題材としている絵本になっており「しつけ」「教育」にも役立つシリーズになっています。
 
今回のねないこだれだは「夜更かし」をテーマにした絵本。
絵は切り絵をメインにしたイラストが大人でもちょっとした不気味さを感じます。
大半の子供は怖がってしまい早く寝るようになりますが、2割程度の子供たちは絵本を暗記をして楽しそうにしてたりと、子供たちでも賛否両論ある絵本です。
また、この本の影響で多くのお子さんは早く寝るようになりますが、怖がりの子供に読み聞かせてしまうと「ひとり寝ができなくなる」リスクもあるので注意が必要です。
しかしながら昔から長く愛され続けてる人気の絵本のため非常におすすめです。

もじゃもじゃ(せなけいこ)

もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)

もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)

もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。
「ねないこだれだ」同様にいやだいやだシリーズのもじゃもじゃ。
髪の毛がもじゃもじゃなルルちゃんのお話です。1歳程度の子供に読み聞かせるには少し難しい作品かも知れませんが「もじゃもじゃ」の発音や語感に興味をもつ子が非常に多く、お気に入りの絵本として活躍してくれること間違い無しです。
髪の毛をカットするのを嫌がる子や、お風呂に入りたがらない子に是非読ませてあげたいおすすめの絵本です。

おばけのてんぷら(せなけいこ)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!
せなけいこ先生のおばけシリーズ絵本です。
この絵本はおばけシリーズではありますが全く怖くありません。
ねこちゃんのお弁当に入ってたてんぷらを自分で作ってたところ、お腹を空かせたおばけが現れてつまみ食いされてしまいます。
ちょっとしたハラハラ展開もあり、子供たちと最後まで楽しめるおすすめの絵本です。

めかねうさぎ(せなけいこ)

めがねうさぎ (めがねうさぎの小さな絵本)

めがねうさぎ (めがねうさぎの小さな絵本)

山でめがねをおとしてしまったうさこは、さっそくさがしにでかけました。でも、森のおくには、たいくつで困っているおばけが……。 
必死のおばけとノー天気なうさこが笑いを誘ってくれる絵本になっています。
おばけは登場しますが怖い展開が無いので子供も怖がらずに楽しく読み聞かせができます。

おふろにいれて(せなけいこ)

おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)

おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)

「ぼくもいれてくださいな」とどうぶつたちがおふろにやってきた。おや、はいりたいのはどうぶつだけじゃなかったみたい……。
文章が少ないので1歳〜2歳用の絵本になります。
お風呂のお話ですがお風呂に入るよう促す内容ではありません。しかしお風呂が好きになるようなストーリーになっています。
文章が少ないので、暗記がしやすくお風呂に入りながら読み聞かせたりするのもおすすめですよ。

ねないこはわたし(せなけいこ)

ねないこはわたし

ねないこはわたし

「ねないこ だれだ」:ねないこは おばけになって とんでいけ と言ったら、うちの子はなんと答えたか? 
「にんじん」:私は、にんじんが嫌い。せめて子どもには好きになってもらわなきゃ。 
そこで私がつくったのが……。 
「もじゃ もじゃ」:もじゃもじゃの髪の毛、細いしっぽ。紙をちぎって、切って、どうやって絵にするか、教えましょうか。 
「いやだ いやだ」:娘がいつも「いやだいやだ」と言うから、そのまま絵本にしてしまった。けれど、それは本当は、私の言葉だった。 
――などなど。
「せなけいこの自伝的絵本」です!
絵本なのでもちろん、幼児も楽しめます。
この自伝的絵本は、せなけいこ先生の特徴である「切り絵」が存分に使われている絵本なので大人もアートとして楽しめる作品になっています。親子で楽しむ本としておすすめです。

あーんあん(せなけいこ)

あーんあん (あーんあんの絵本 1)

あーんあん (あーんあんの絵本 1)

   「ほいくえんに いくのは いいけれど/かあさんが かえっちゃ いやだよー」。「あーん あーん」と泣くぼくにつられて、友だちも「みんな そろって あーん あん」。涙がどんどんたまって海みたいになったら、「あらあら さかなに なっちゃった」。でも、大丈夫。先生からの電話で、バケツと網を持ったお母さんがやってきて「ぼくを たすけて くれるでしょ」。
   「泣いたらお魚になっちゃうよ」とちょっぴりおどかした後の、「でもお母さんは必ず助けに行くから安心して」というやさしくて力強いメッセージが、お母さんと離れる不安でいっぱいの子どもの心にしっかりと届く。
保育園児や幼稚園児におすすめの絵本です。
保育園や幼稚園に行くのは楽しいけど、パパとママと離れてしまうのはやっぱり寂しい。
そんな子供心やお母さんやお父さんの心境を絵本にした作品です。
魚たちの切り絵が非常に可愛いですよ。

おばけなんてないさ(せなけいこ)

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

おばけってやっぱり怖い!
でも歌をうたいながら、この絵本を読んでいると・・・あら不思議。
怖いって気持ちを超えて、なんだかおばけとともだちになりたいって気持ちになってくるのです。
♪おばけなんて ないさ おばけなんて うそさ
子どもの頃、誰もが歌ったことのある童謡「おばけなんてないさ」。
その歌が、せなけいこさんの絵で絵本になっちゃいました!
あれ?おばけの絵本をたくさん描かれているせなさんが、「おばけなんて うそさ」って歌うの?・・・なんて思いながらページをめくってみれば、それはそれは生き生きとした(!?)おばけたちが歌いおどっているので嬉しくなっちゃいます。
こわがってるぼくをよそに、ニコニコ楽しそうなおばけ。
冷蔵庫に入れられて、カチカチになっちゃうおばけ。
ともだちになって、おやつを一緒に食べているおばけ。
まるでせなさんのオリジナルの物語みたい!
それもそのはず。「おばけなんてないさ」は、せなさんがずっと大好きだった歌なのだそう。
最後のページには歌詞と楽譜も掲載されています。
夜、ちょっと怖くなっちゃったら大きな声でうたってみてくださいね。そうすれば・・・
「もう、おばけなんて怖くない!」かな。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
童謡「おばけなんてないさ」がまるまる絵本になった作品です。
「ねないこだれだ」は悪い子をおばけの国に連れていかれてしまうちょっと怖い話でしたが、今回のおばけは全然怖くありません。
非常にユーモア溢れる作品で読み聞かせに最適な絵本です。

きれいなはこ(せなけいこ)

きれいなはこ (あーんあんの絵本 4)

きれいなはこ (あーんあんの絵本 4)

きれいなはこが落ちていて、ねこちゃんとわんちゃんが見つけます。
二人を取り合いをして、ねこちゃんはわんちゃんを引っ掻きます。わんちゃんがねこちゃんに噛みつきます。
喧嘩をしていると箱が開いておばけが登場。引っ掻く爪を長く伸ばし、噛みつく口を大きく変えてしまうのです。
さらには困って泣く二人をおばけに変えてしまうというお話。
この絵本は兄弟がいる子と一緒に読み聞かせたり、幼稚園や保育園の読み聞かせにおすすめです。
きれいなはこが落ちてきて、その箱を犬と猫が取り合いしケンカをします。
箱の中からおばけが現れてい犬も猫もおばけにしちゃうというお話です。
この絵本を読み聞かせたらモノの取り合いケンカがピタッと止まる絵本でおすすめです!

はみがきさん(せなけいこ)

はみがきさん (せなけいこのえ・ほ・ん)

はみがきさん (せなけいこのえ・ほ・ん)

まいあさ おひさま でるときに 
はみがきさんが やってきます。 
「さあ、みがきましょう! 
しゅっ しゅっ しゅっ」 
ぞうさんも、らいおんさんも、うさぎさんも みーんな みがくなら、 
あたしだって みがきます! 
まねっこしながら、はみがきが たのしくなる 
大人気 せなけいこの せいかつ絵本。
歯磨き嫌いの子におすすめの絵本です。
楽しく歯を磨けるようになるので2歳〜3歳くらいのお子さんの読み聞かせにおすすめです。
イラストが非常に可愛いので楽しく読める作品だと思います。
絵本を読んだら一緒に歯を磨いてみましょう!